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戦後、物資も何もない時代から経済復興をして、現在では多くの物に恵まれ、物が豊かな時代になりました。







しかしその弊害として、日本の国民が総患いとなって充満しているのが心を患う「心低愚現症候群」と言う病なのです。

此の病の恐ろしさは、自分自身で気がつかないで、自らは勿論の事、家族や他人を不幸にする有史以来の難病だと言えましょう。




此の「心低愚現症候群」と云う病はまだ、全世界の医学界でも気がついておりません。




「馬鹿につける薬はない」と云うどころではないのであります。

馬鹿は利口が庇い、助けられますが、「心低愚現症候群」は、医者や薬でも治すことは不可能であり、自分自身で治療法を探し悟り出して治すことしか出来ない恐ろしい病なのであります。

具体的にどのような症状かと言いますと、若い人で言えば



【心低愚現症候群の具体的症状(若者)】

「自分の人生に夢や希望がない」

「自分の心が何を感じているか自分で分からない

「何をしても感動しない」

「人に腹を割ると云うことが理解できない」

「虚脱感しかない」

「生きている喜びを感じない」など、



また、年齢を重ねている人達で言えば、

【心低愚現症候群の具体的症状(年齢を重ねている人)】

「自分の考えは正しい」

「自分に都合の悪い事は受け入れられない」

「時代のせいにする」「政治家のせいにする」

「日本の国より自分の会社や自分の利益が優先」

「昔の人の言葉やお爺さんお婆さんから言われたことはそんなの古いと思い生かそうとしない」

「真実(自分にとって都合の悪いこと)を受け入れるのがいや」などなど



これは、人の性格や人の本性ではなく「心低愚現症候群」という
重い病なのです。

ですから、「心の道・心の学問」を学び習得しなければ、「心低愚現症候群」という病に犯され、そして、人としての人格の向上を成し得ることが出来ないのであります。



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